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【動画】蛍の光(陸上自衛隊第3音楽隊第42回定期演奏会)

終演後のお見送り演奏、始まるのが結構早くて(観客のお見送りなので当然なのですが)、わたしがロビーに出たときは既に演奏は始まっていて、みなさま携帯で写真をバシャバシャ。

撮っていいならわたしも撮るわよっ!

というわけで動画を撮ってきました。
ビデオカメラじゃなくてコンデジでですが。
1曲丸ごとじゃないのは、当サイトの方針ということで。

「蛍の光」をご紹介した理由?
それはね、わたしが好きだからです。うふ♥



陸上自衛隊第3音楽隊第42回定期演奏会
2012年2月16日:いたみホール(伊丹市立文化会館)

| 陸上自衛隊音楽隊::第3音楽隊 | 11:43 PM | comments (0) | trackback (x) |


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謎物件

留め金具の形とサイズから考えるとタイタックかな?


| 閑話 | 01:08 AM | comments (0) | trackback (x) |


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陸上自衛隊第3音楽隊第42回定期演奏会

いたみホールで行われた陸上自衛隊第3音楽隊第42回定期演奏会を聴いてきましたよ?

陸上自衛隊第3音楽隊
第42回定期演奏会

2012年2月16日(18:00開演)
いたみホール大ホール
【演奏曲目】
  • 第1部
    • オリンピックファンファーレとテーマ(J.ウィリアムズ)
    • 君が代(林廣守)
    • 音楽で振り返る50年
      東京オリンピックマーチ(古関裕而)~世界の国からこんにちは(中村八大)~昴(谷村新司)~負けないで(織田哲郎)~Jupiter(G.ホルスト)~会いたかった(BOUNCEBACK)
    • 第3師団創立50周年記念曲
      「絆と飛躍~第3師団の勇士~」(田野均)
  • 第2部 和太鼓演奏
    • 光舞~光輝く未来へ~
  • 第3部
    • 行進曲「大空」(須摩洋朔)
    • マーチ「希望の空」(和田信)
    • フェスティヴァル・ヴァリエーション (C.T.スミス)
    • 星条旗よ永遠なれ(J.P.スーザ)~行進曲「復興」(浅沼準彦)
    • 紅炎の鳥~Prominence Bird~(田中賢)
  • アンコール※1
    • 行進曲「凱旋」(堀滝比呂)
    • 明日があるさ(中村八大)
  • ロビーコンサート(終演後)
    • 故郷 (唱歌)
    • ダニーボーイ(アイルランド民謡)
    • 大きな古時計 (H.C.ワーク)
    • 峠の我が家(アメリカ民謡)
    • 故郷(唱歌)
    • 蛍の光(スコットランド民謡)※2
    •  
      ※1:16日の演奏順。部内の部では逆順で演奏。
      ※2:16日のみ。

プログラム表紙
【出演】
  • 陸上自衛隊第3音楽隊
  • 陸上自衛隊福知山酒呑太鼓
  • 陸上自衛隊信太菊水太鼓
  • 陸上自衛隊姫路白鷺太鼓
  • 陸上自衛隊京都三施太鼓

昨年の第41回に引き続き今回も第3師団創立50周年記念演奏会となっています。
「50周年記念イベントの締めくくり」らしいのですが、年で数えても年度で数えても今日は52年目(=51周年)だと思うのですが……。(^^;
多分、50周年にあたる期間の半分以上が2011年度になるので、2011年度内になる今日の演奏会を記念イベントの締めにもってきたのでしょうが、2年続きで周年記念をされると、ちょっとわけわがわからなくなりますよね。
え? そんなことをいちいち気にしてるのはぴぎーさんだけ? うそん。 
プログラムの表紙には「Annual Concert」の表記はあるのですが日本語での「定期演奏会」の表記がありません。
2年越しの周年記念といい、定期演奏会の表記が無いことといい、今回の演奏会の位置づけが謎といえば謎なのですが、あいさつ文では定期演奏会となっているので、定期扱いは定期扱いなんでしょうね。

実は今回、「大阪発!自衛隊イベントに行ってみよう!!」のもへ妻さんのご厚意で、隊員や隊員家族向けに行われた公演(部内の部)も聴くことができました。
音楽まつりなどでもそうですが、「同じ内容の公演2回も聴いてどうすんね?」って感じですよね。
うん、でも聴きたいんだもん、しょうがないじゃん?'(笑)
部内の部に誘ってくださったもへ妻さんには本当に感謝でございます。m(_ _)m

開演前のロビーコンサートがあったのですが、間にあいませんでした、残念。
そのかわり終演後に金管3重奏お見送り演奏が。
これも立派なロビーコンサートです。
演奏後にお礼を言いにきた小さな男の子に隊員さんが応えたりして良い雰囲気でした。
やっぱり演奏を聴く気のない人まで対象にするプレコンサートより演奏を聴きたい人が集まって音楽を聴くロビーコンサートの方が絶対いいです。

演奏曲目は「大空」「絆と飛躍」、それから「復興」が自衛隊にちなんだ曲です。
「希望の空」も自衛隊にちなんだ曲といえば曲ですが、今回のプログラムの中では「吹奏楽コンクールの課題曲」というカテゴライズです。
個人的にはイラク人道復興支援活動にちなむ「復興」が災害復興祈念のシンボル的に扱われることには違和感がないでもないのですが、今回はどちらかというと震災復興祈念の意味はあとづけ。
日本と他の国との絆ということで、トモダチ作戦のアメリカ(「星条旗よ永遠なれ」)との絆、人道復興支援活動を行ったイラク(「復興」)との絆のメドレーです。
「大空」はまさに「陸上自衛隊の「大空」」でしたね。
「自衛隊の」ではなく「陸上自衛隊の」というのがミソ。(笑)
このあたりは評価のわかれるところでしょうが、わたしがミリタリーバンド好きなのはこういう演奏が好きだからなので◎かな。
「絆と飛躍」は「昨年の定演で初演された」と紹介されたのですが、奈良の師団音楽フェスタは無視ですか、そうですか。
あ! まさか奈良で演奏した際にタイトルがなかったのって、「あの時点で未定だった」からではなくて、定期での演奏を初演扱いにするためにわざとタイトルをださなかった……とかじゃないですよね?!
「絆と飛躍」はこれで4回聴いたことになるのですが、去年の2回より今年の2回の方がいい感じです。
こなれてきたのかもしれません。
危ないところがなかったわけではありませんが、総体的にはまっすぐで3師らしい姿の浮かぶ演奏でした。

「音楽で振り返る50年」は……本当にもう「メドレーの曲目記載なし」はかんべんしてください。
今回はこのメドレーとロビーコンサートと2つ分覚えようとしたので容量の少ないぴぎーさんの記憶はオーバーフロー。
2回聴けたおかげでなんとかこぼれた分も回収してきましたが、さすがにもう記憶力だけでなんとかするのはムリです。た~す~け~て~。(;◇;)<紙にメモれ。
「世界の国からこんにちは」から「Jupiter」まではアンサンブルです。
「世界の国からこんにちは」はクラリネット6重奏、「昴」は木管5重奏、「負けないで」は金管6重奏、「Jupiter」はサックス4重奏です。
「会いたかった」はもっといい加減(手抜きという意味ではなくて)に振ってちょうどって感じじゃないかなぁ……と。
実直さも曲によって仇になっちゃいますから。

3音の定期はいつも吹奏楽コンクールがらみの曲も演奏するのですが、今回は課題曲の「希望の空」と自由曲として人気の高い「フェスティヴァル・ヴァリエーション」の2曲。
「希望の空」の作曲者は航空中央音楽隊の隊員さんです。
課題曲で空中音の隊員さん曲といえば、矢部政男氏の「マーチ・エイプリル・メイ」がありますが、この「希望の空」も「マーチ・エイプリル・メイ」のような明るく溌剌とした曲です。
作曲者曰く「シンプルで覚えやすい旋律と曲調を目指した」そうですが、8分の6拍子がぴぎーさん的には難度高いです。(笑)<昔、8分の6拍子で大失敗したことが……。
「フェスティヴァル・ヴァリエーション」は以前にも書いたように、作曲者のC.T.スミスが学生時代のライバルでもあった友人のホルン奏者への意趣返しを仕込んで作曲したため、ホルンがなかなか大変なことになっています。
ホルンの難度が高いことがばかりがとりあげられがちですが、実はホルン以外のパートもかなり技巧を要求される曲です。
今回の演奏はまんまとC.T.スミスのいやがらせにはまっちゃった感が……。(^^;
まぁ、それだけやっかいな曲ということですね。
「フェスティヴァル・ヴァリエーション」のバスドラムを叩いているのが「かけがえのない大地」の神田文雄氏だったので、時々中方音の演奏を聴いているような錯覚が起きて困りました。(笑)

「紅炎の鳥」は「メトセラ」の田中賢氏の作品。
田中賢氏の作品もなにげに難しい曲多いですよね。
今回はfeat.自衛太鼓です。
「紅炎の鳥」も人気のある曲ですが、こういう現代音楽ぽい曲は正直好みがわかれるところかと。
実際わたしのまわりのご年配、第2部では尋常じゃないくらいテンション上がりまくりだったのに、この曲にも自衛太鼓はでているというのにテンションだだ下がりでしたよ。(^^;

自衛太鼓は福知山酒呑太鼓、信太菊水太鼓、姫路白鷺太鼓、京都三施太鼓の4つが出演。
まぁ、そうなりますよね。
単独演奏とは別に、各太鼓が名乗りをあげて太鼓を打つ演出もあって、なかなか格好ようございました。
個人的特筆事項は菊水に女性部員が!
今期は災害、災害で菊水を聴く機会が全くなかったのですが、しばらくみない間に女性の方が入部されていました。
信太山は女性隊員の総数自体が少ないので、菊水には女性メンバー入りそうもないわねー、などと勝手に思っていたのですが、ついに女性部員登場です。
これからどんどん活躍していただきたいものです。
武道館に登場するのを楽しみにしていますねー!
さて、その菊水ですが、なんだか今回は菊水ぽくなかった感じが……。
いつもいいところをかっさらっていきすぎなので(笑)、もしかして自重しました?
とはいえ、単独演奏の際の太鼓の使い方やバチさばきなんかはやっぱり菊水なんですけどね。
あと部長さん(多分)は前面にでてこなくてもわかりますね。
まぁ、ある意味あの人が「The 菊水太鼓」なのかもしれないなぁ。

アンコールは「凱旋」と「明日があるさ」の2曲。
「明日があるさ」=唄い踊る隊長はお約束の域に達しそうです。
隊員さんが2人歌手として登場しているのですが、観客の目は隊長に釘付け。(笑)
正直なところ虹の合唱団バージョンの歌詞で歌うなら歌はつけなくてもいいのじゃないかなぁ……と思ったりするのですが。
だって知らない人の方が多いでしょう、虹の合唱団バージョンの歌詞?
隊長のパフォーマンスだけでも観客大満足だと思いますよ、この曲は。

隊長の指揮を見ていて、「かたそうな指揮だなー」と思ってしまいました。
「かたい」は「手堅い」とか「動きが硬い」とかじゃなくて、なんていうか、当たったら痛そうな音だなーと。
角が当たったらものすごく痛そうな音というか……。
でも「大空」とか「凱旋」なんかにはあっていると思います。
かたそうなわりに結構伸び縮みもするのでポップス系もアリ……みたいな音、というか指揮?(わかるようなわからないような表現でごめんね)
というわけで、一度、行進曲系とかポップス系とは全然違う、ロマンティックな曲とかを聴いてみたいと思ったりしているのですが、そういう曲が聴ける可能性あるのって定期だけかなぁ、やっぱり。
たそがれあたりでムリかしら?!

| 陸上自衛隊音楽隊::第3音楽隊 | 03:22 AM | comments (6) | trackback (x) |


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【演奏情報】舞鶴音楽隊定期演奏会

第46回定期演奏会のお知らせ
http://www.mod.go.jp/msdf/maizuru/info/teiki.html

舞鶴地方隊【定期演奏会♪】
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/event/m_rh/teiki.html


舞鶴音楽隊の定期演奏会の案内がでました。
舞鶴地方隊のページではなくて海上自衛隊のイベント情報ページに……。
舞地の公式ページでの告知は毎回わりと遅めなので、早めに案内がでるのであれば海自のページでもかまわないとは思うのですが、「舞音の演奏会」を狙い打ちしてるような人だと案外チェックしないかも?!

今回も公開リハーサルがあるようです。
時間に都合のつく方はぜひリハーサルの見学もどうぞ。
リハーサルとはいえ、公開ということで何曲かは1曲まるっと演奏してくれたりするので、お近くの方で入場整理券の入手できなかった方もぜひリハーサルへ。

演奏曲はスパークの吹奏楽のための交響曲「大地・水・太陽・風」他だそうです。
吹奏楽の交響曲というのは普段から吹奏楽を聴きつけている人でもなければあまり聴く機会のないジャンルの曲かもしれません。
こういう曲が聴けるのも定期演奏会ならではかもしれませんね。

今年は行動半径内のイベントとのバッティングはなかったのですが、わたくし的予定がびみょ~。(^^;
ま、当日までジタバタしてみますかね。


[2012.1.20追記]
舞鶴地方隊の公式ページにも案内がでました。
内容は全く同じですが、こちらのページの方が読みやすい感じなので舞地へのリンクを上にしておきます。

| インフォメーション | 09:41 PM | comments (2) | trackback (x) |


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らっぱ@奈良基地


奈良基地の「隊飯体験」に行ってきました。
門を入った瞬間目に入ったのがこのらっぱ。
中途半端な時刻だったので、何を吹く(or吹いた)のか気になるー。

食事のあと外にでたら、ちょうどらっぱが。
「あ、食事」と言ったものの、なんだかものすごく違和感がある。
どこかで教えてもらって以来、食事らっぱを聞くと必ず浮かんできてしょうがない歌詞が浮かんでこないんですよねぇ。
日本軍の起床喇叭のメロディーで「起きろよ、起きろ。皆起きろ~」と歌ったり、突撃喇叭で「戦闘開始~」と歌うのは有名ですが、自衛隊のらっぱでもやはりこういう歌詞ができているようで、食事らっぱだと「自衛隊のおかずは菜っ葉だけ」と終わるそうです。
「菜っ葉だけ」という歌詞が衝撃的すぎて、それを教えてもらって以来食事らっぱを聞くとその歌詞が頭に浮かんで仕方なのですが、なぜか、その歌詞が浮かんでこないのですよね。
友人とわたしの会話を聞いていた参加者の方に「あれって食事なんですか?」と尋ねられて「はい」と答えたものの、やっぱりおかしいので友人に「今何時?」と尋ねました。<時間で判別しようとした。
わたしが時間を尋ねたことに気がついた広報の方が、らっぱの意味を知りたがっていると察してくれて「業務開始の合図です」とみんなに説明してくれました。
ああそうだ、状況(課業)開始だ。
なんで間違えたんだろう?
友人に「ほら、訓練展示の前に必ず流れるやん。あれよ、あれ」と言ったら、友人も少し考えて「あ、やってる、やってる。らっぱ持った人が走ってでてきて吹いてるやつや」「そうそう、それ」と二人でものすごくスッキリしたのでした。(笑)
録音かな、あのらっぱ。
なんだか音がクリアすぎのような気がしたのですが、警務所にらっぱ置いてあったぐらいだし、生らっぱかなぁ?

「隊飯体験」について「自衛隊のごはん」と「駐屯地までご一緒に」を更新しましたので、よろしければそちらもどうぞ。

| 信号らっぱ | 12:43 PM | comments (0) | trackback (x) |


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【演奏情報】呉音楽隊定期演奏会

海上自衛隊呉音楽隊第42回定期演奏会
http://www.mod.go.jp/msdf/kure/info/ongakutai/img/teiki_concert42.jpg


そろそろ自衛隊音楽隊の定期演奏会のシーズンですね。
呉音の定期演奏会の案内がでました。

案内にでているのは「ゲールフォース」と「1812年」。
「1812年」は今更解説も不要なくらい自衛隊好きには同じみの曲。
ぴぎーさん、管弦楽ばっかり聴いていた頃から好きだった曲なのでこれも興味あるのですが、どっちかというと「ゲールフォース」の方が気になるなぁ。

原題は「Gaelforce」。
Gaelはゲール人、今のアイルランド人の祖先のことです。
日本語だと「ゲール人の力」と訳されていますが、あまりかっこうが良くないせいか、「ゲールフォース」と原題のカタカナ表記も結構多いです。
3つのアイルランド民謡が題材になっていて、中頃にでてくる「ミンストレルボーイ」はご存知の方も多いかと思います。
「ミンストレルボーイ」と聞いてどんな曲を思いだすかで、音楽の嗜好とか世代がわかるかもしれません。(笑)
ぴぎーさんは、ジョー・スト……ゲフン、ゲフン。
わたしがなんでこの曲を知っているかというと、ノルウェー王立海軍軍楽隊のために書かれた曲だからです。
どんだけミリタリーバンド好きやねん、ぴぎーさん。
リズムが印象に残る曲です。
個人的には自衛隊音楽隊の生演奏で聴いてみたい曲です。

3月11日かー。
何かとかぶりそうな日程なんだけど、応募しようかなぁ。
かぶるとしたら舞音の定期が危ないかな?
いや、舞音定期は方面音楽まつりが危ないかも?!(^^;

| インフォメーション | 10:36 PM | comments (0) | trackback (x) |


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さくら音楽隊

グランドジャンプ:さくら音楽隊
http://grandjump.shueisha.co.jp/manga/sakura.html

自衛隊音楽隊が舞台のまんがの連載がはじまりました。
自衛隊が舞台のまんがは昔からいろいろありますが、音楽隊が舞台というのは初めてじゃないかと。
昨今の自衛隊人気からでてきた話なのか軽音や吹奏楽の人気からでてきた話なのかはわかりませんが、とりあえず音楽隊のまんががでてくるなんて予想もしなかったわ。(笑)
今後の展開としては「独立混成音楽隊」という架空の部隊が舞台となるようです。
いろいろツッコみどころはあるのでしょうが、あくまでもまんが、フィクションですので。(笑)

え? 「ぴぎーさん、グランドジャンプ読んでるの?」って?
いや、「聯合艦隊司令長官 山本五十六」がちょっと気になったものでつい……。(^^;

| 書籍・Web | 09:44 PM | comments (0) | trackback (x) |


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【配信】平成23年度自衛隊音楽まつり・ディレクターズカット版

平成23年度 自衛隊音楽まつり ディレクターズカット版@ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv74159359


未公開カットあるらしいですよ。
ああ、そうですか……て感じなんですが。

まるっと生中継したものの未公開カットってことはつまり舞台裏とか他の公演回の映像ってことですよね? あと、同じ回の違うカメラからの映像?
そんな映像を足した「ディレクターズカット版」みたいな中途半端なものを作るぐらいなら、時間短くてもいいから普通に裏側を紹介するビデオを作った方が広報になると思うんだけどなぁ。
演奏、演技をたくさんの人に見て欲しいというなら生放送じゃなくてYoutubeにでも置いた方がいいと思うし、何がしたいのかよくわからん……と思ったのだけど、これって自衛隊側から出した企画じゃないのかな、もしかして?

どうせなら各地でやってる音楽まつりのダイジェストも紹介してみたらどうでしょうかね?
地元でやってるイベントなら「一回行ってみよう」と思う人もいっぱいいるでしょうし。
自衛隊の「広報活動」もなんだか迷走してるよね……。(;´д`)

| 書籍・Web | 08:26 PM | comments (0) | trackback (x) |


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自衛隊を知りたい

自衛隊大阪地方協力本部:自衛隊を知りたい
http://www.mod.go.jp/pco/osaka/jsdf/picup/2010/vol19.html

大阪地本の公式ページの連載記事の一つに、自衛隊の様々な職種の方へのインタビューがあります。
事務官や技官の方へもインタビューも掲載されているので、自衛官の仕事だけが自衛隊の仕事でない事がわかる良い企画だと思います。
わたしが中学生の頃なんて、自衛隊の仕事=自衛官で防衛庁(当時)職員なんて思いもつかなかったですよ。(笑)
自衛官以外に自衛隊で活躍できる可能性があると知れば、積極的に防衛省職員を目指す青少年もでてくるのではないかな。
まぁ、実も蓋もない事を言っちゃうと、高校卒業する頃とか大学卒業する頃になると、安定した就職先としての候補にあがってくるようにはなるのですが、「自衛隊員になりたい」というのと「省庁職員なりたい」というのではやっぱり熱意が違ってくるでしょうし、青少年にこういう仕事も知ってもらうというのは大事ですよね。

と、音楽に関係ない話をこっちでうだうだ書いてもしょうがないので、本題です。
そのインタビュー記事が本日付けで更新されました。
今回は3音の隊員さんへのインタビューです。
ご興味のある方はぜひご一読を。
ちなみにインタビューを受けておられる女性隊員さんは、昨日の神戸ときめきコンサートで「Stand Alone」を歌われた隊員さんですよ。

| 書籍・Web | 09:57 PM | comments (1) | trackback (x) |


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それゆけ!女性自衛官

イカロスオンライン書店<Jウイング>
http://secure.ikaros.jp/sales/JM.html


「それゆけ!女性自衛官」といってもフィギュアじゃなくて、本家(というか元ネタ?)の「Jウイング」の連載コーナーの方です。

現在発売中の1月号の「それゆけ!女性自衛官」は横須賀音楽隊の隊員さんです。
21日が発売日なので今更なんですが。
ご興味のあるかたはどーぞ。

どうでもいいんですが、「Jウイング」は月刊、「Jシップス」は季刊、「Jグランド」は……。
陸~。(/_;)

| 書籍・Web | 11:48 PM | comments (0) | trackback (x) |


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